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filesystem:doc

MAD合作・合同誌向けファイル提出システム - ドキュメント

アップデート及び不具合について

設置前

ダウンロード・設置

設置後

イベント終了後

今後のアップデート予定

次回のアップデート(Gamma-3E-2)での対応内容

  • 別イベントの提出システムへの引継ぎ機能の追加
    • 特定のイベントが終了した後、そのイベントのために作成したアカウント情報を他のイベントにも引継ぎ出来る機能を実装する予定です。これにより、別のイベントに参加する際にアカウント作成のステップを省略出来ます。
      • 将来的に開始を予定しているウェブサービス版ではアカウントの作り直しが不要になりますが、ウェブサービス版の開始がまだ先の話になりそうな事から、ウェブアプリケーション版にも類似機能を追加する予定です。
    • 希望者のアカウントを選択し、作成された引継ぎ用のデータをシステムの指定場所に設置する方式になります。ユーザーは、引継ぎ当時のIDとパスワードでログインすると、自動的にアカウント作成・参加の処理が行われます。
  • その他、細部の変更
    • 「アカウント情報編集」画面などのカード型のメニューについて、画面幅が狭い場合にレイアウトが崩れないように調整しました。

対応時期未定

  • 作品一覧・作品ダウンロードに関する改善
    • 作品一覧にフィルタリング(絞り込み)機能を追加する予定です。承認状態や提出者などの条件で絞り込みを行い、必要なデータにスピーディにアクセス出来るようにします。
    • 作品一覧を、作品名や提出日時などでソート(並べ替え)出来るようにする予定です。
    • 一括ダウンロード機能において、ダウンロードしたいファイルのみ選択してダウンロード出来るようにする予定です(上記のフィルタリング機能を一括ダウンロード時にも使えるようにする予定です)。
    • 提出作品の確認・承認機能において、未回答作品のデータを一括ダウンロード出来るようにする予定です。(専用の機能としては実装を見送りますが、フィルタリング機能で「承認待ち」の作品のみ選択する事で同等の機能が実現可能です。)
  • 提出予約機能の追加
    • 提出開始日時より前に作品が完成した場合に、予めシステム上にファイル・入力内容を送信しておき、提出開始日時後にシステム側で提出処理を自動的に行う「予約機能」を、今後追加する予定です(主催者側が、予約機能の有効・無効を切り替えられるようにする予定です)。
  • メール通知の改善
    • ジャンル別にメール通知のON・OFFを切り替えられるようにする予定です(一部のジャンルはON・OFFの2択ではなく多段階にする予定です)。
  • プレビュー機能の追加
    • 現在は、ファイル形式に関わらず必ず端末内に保存してからファイルを閲覧する仕様になっていますが、プレビュー機能を追加し、ファイル確認がブラウザ内で完結しやすいようにする予定です。現在は、動画・画像・音声ファイルについてプレビュー機能の追加を考えています。
    • セキュリティ担保のためにファイルをチェック・処理する際に必要な機能が一部サーバーで使えない可能性がある事から、当初はウェブサービス版のみ実装予定としていましたが、利便性向上のためウェブアプリケーション版にも実装します。
      • セキュリティ担保のためのチェックの都合上、PHPの拡張ライブラリ GD を使用します。GDが使えない場合、一部の画像がプレビュー出来ない可能性があります。
  • その他、軽微な改善・機能追加
    • ウェブデザインの調整に使っているBootstrapの最新バージョン「Bootstrap 5」が正式リリースされ次第、Bootstrap 5をシステム上で利用する予定です(2020年内にリリースされるとされています)。
    • ログイン中にサーバーへの接続が無い状態が続いた際に自動ログアウトする処理について、この影響で作品のアップロード中にタイムアウトしたとの声を受け、自動ログアウトまでの猶予を増やすなどの対策をする予定です。

今後の展望について

しばらくの間は、ファイル構造や機能の変更を柔軟に行えるように、各サーバーへインストールして稼働するアプリケーションとして開発していますが、機能等が十分に成熟した後、各サーバーへのインストール無しで利用出来るウェブサービスとして本格的に対応する予定です。現在のように、各サーバーにインストールしての利用も引き続き対応する方針です。
サービス名は検討中ですが「イベント用ファイルマネージャー」のような名前になると思います。

ウェブサービス版では、現在のウェブアプリケーション版の機能に加え、次の機能に対応する予定です。

  • ソーシャルログイン(Twitter、Google)
    • Pixivのソーシャルログインも対応可能なら対応したいと思っていますが、ソーシャルログインのAPIがPixivから一般公開されておらず、対応不能な可能性が高いです。
  • 個人向けのリマインダー機能など、メールを定時に送信する機能の拡充
  • アカウントの維持(あるイベントへの参加後、他のイベントに参加する際にアカウントを作り直す必要が無くなります。)
  • 二段階認証
  • 一部内容の暗号化対応
    • メールアドレスなどの個人情報や、提出ファイル、メッセージなど公開範囲が限られる情報については、サーバー内部で暗号化して保存するように対応する予定です。
  • メールアドレスの確認システム
    • 現在、メールアドレスの登録時にその有効性を確認する仕組みにはなっていません。ユーザーに手間を掛けてしまう事などから、アカウントの作り直しが不要な、ウェブサービス版のみこれを実装予定です。



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filesystem/doc.txt · 最終更新: 2020/11/21 22:06 by 管理人/Admin