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MAD合作・合同誌向けファイル提出システム - ドキュメント

アップデート及び不具合について

設置前

ダウンロード・設置

設置後

イベント終了後

今後のアップデート予定

次回のアップデート(Gamma-3E-0)での対応内容

次回のアップデートでは、後述するようにファイル確認関連の内部動作を大幅に変更するため、現在までのバージョン(Gamma-2E-1以下)のシステムとは互換性が無くなりますGamma-2E-1以下のバージョンからGamma-3E-0以降にアップデートした場合、システムが正常に動作しなくなる可能性が高いので、原則として、既にGamma-2E-1以下のシステムをお使いの方はGamma-3E-0以降にアップデートしないで下さい(ただし、ファイルや共通情報の提出がまだ1件も来ていない場合は、アップデートを行っても問題は発生しないと推測されます)。
3Eとは、サードエディション(3rd Edition)の事を指します。

  • ファイル確認機能の改善
    • ファイル確認のメンバーを指定する際に1名リーダーを設定出来るようになります。リーダーを設定した場合、リーダーに以下の機能の権限を与えるようにする予定です。
      • 【機能改善】作品等が承認されなかった際に、提出者宛てに通知するメールに記載する理由の文を入力する機能(現在は、ファイル確認について「修正待ち」「拒否」で即決し、かつ、提出者宛てに理由を通知する設定になっている場合、メンバーが記入した理由文が全てメールに記載されるようになっています。)
      • 【対象者変更】投票していないメンバーがおり、連絡が取れない場合に投票を強制的に締め切る機能(現在は、主催者がメンバーにいる場合は主催者が、そうでない場合はメンバー全員に機能が解放されています。)
      • 【対象者変更】承認・拒否に関する議論の終了(最終対応入力)機能(現在の対象者は上に同じ。)
      • リーダーを設定しない場合は、上記仕様については現行のままとなります。
    • ファイル確認の公平性を担保するため、提出者が誰か分からない(匿名化された)状態で確認を行えるモードを追加します。
  • その他、細部の変更
    • 上記、ファイル確認の匿名化モード追加等に伴い、ファイル確認に係るデータの管理体系を変更し、最適化します。
      • これに伴い、Gamma-3E-0以降は従来のバージョン(Gamma-2E-1以下)のシステムとは一部互換性が無くなります
    • 従来バージョンでは1つのメールアドレスにつきアカウントを1つのみ作成可能ですが、3つまで作成可能とするように変更します。複数名義を使って提出したい場合は、アカウントを複数作って対応する形とします。
    • サーバー内部においてファイルの読み書きに失敗した場合に、従来は全く再試行していませんでしたが、時間間隔を置いて複数回再試行するようにします。
  • (上記の他に対応内容を追加する可能性があります。)

対応時期未定

  • 作品ダウンロードに関する改善
    • 一括ダウンロード機能において、ダウンロードしたいファイルのみ選択してダウンロード出来るようにする予定です。
    • 提出作品の確認・承認機能において、未回答作品のデータを一括ダウンロード出来るようにする予定です。
  • 提出予約機能の追加
    • 提出開始日時より前に作品が完成した場合に、予めシステム上にファイル・入力内容を送信しておき、提出開始日時後にシステム側で提出処理を自動的に行う「予約機能」を、今後追加する予定です(主催者側が、予約機能の有効・無効を切り替えられるようにする予定です)。
  • メール通知の改善
    • ジャンル別にメール通知のON・OFFを切り替えられるようにする予定です(一部のジャンルはON・OFFの2択ではなく多段階にする予定です)。
  • その他、軽微な改善・機能追加
    • ウェブデザインの調整に使っているBootstrapの最新バージョン「Bootstrap 5」が正式リリースされ次第、Bootstrap 5をシステム上で利用する予定です(2020年内にリリースされるとされています)。
    • ログイン中にサーバーへの接続が無い状態が続いた際に自動ログアウトする処理について、この影響で作品のアップロード中にタイムアウトしたとの声を受け、自動ログアウトまでの猶予を増やすなどの対策をする予定です。

今後の展望について

しばらくの間は、ファイル構造や機能の変更を柔軟に行えるように、各サーバーへインストールして稼働するアプリケーションとして開発していますが、機能等が十分に成熟した後、各サーバーへのインストール無しで利用出来るウェブサービスとして本格的に対応する予定です。現在のように、各サーバーにインストールしての利用も引き続き対応する方針です。
サービス名は検討中ですが「イベント用ファイルマネージャー」のような名前になると思います。

ウェブサービス版では、現在のウェブアプリケーション版の機能に加え、次の機能に対応する予定です。

  • ソーシャルログイン(Twitter、Google)
    • Pixivのソーシャルログインも対応可能なら対応したいと思っていますが、ソーシャルログインのAPIがPixivから一般公開されておらず、対応不能な可能性が高いです。
  • 個人向けのリマインダー機能など、メールを定時に送信する機能の拡充
  • アカウントの維持(あるイベントへの参加後、他のイベントに参加する際にアカウントを作り直す必要が無くなります。)
  • 二段階認証
  • 一部内容の暗号化対応
    • メールアドレスなどの個人情報や、提出ファイル、メッセージなど公開範囲が限られる情報については、サーバー内部で暗号化して保存するように対応する予定です。
  • 動画・画像・音声のプレビュー機能の追加
    • 現在は、ファイル形式に関わらず必ず端末内に保存してからファイルを閲覧する仕様になっていますが、動画・画像・音声についてはプレビュー機能を追加し、ファイル確認がブラウザ内で完結するようにする予定です。
    • こちらについては、セキュリティ担保のためにファイルをチェック・処理する際に必要な機能が一部サーバーで使えない可能性があるため、ウェブサービス版のみ実装予定です。
  • メールアドレスの確認システム
    • 現在、メールアドレスの登録時にその有効性を確認する仕組みにはなっていません。ユーザーに手間を掛けてしまう事などから、アカウントの作り直しが不要な、ウェブサービス版のみこれを実装予定です。



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filesystem/doc.txt · 最終更新: 2020/08/08 23:21 by 管理人/Admin